食べてホルモンアップ|健康的に生活をして骨粗鬆症の予防に努めましょう
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食べてホルモンアップ

サプリメント

ホルモンの種類と働き

女性ホルモンは女性のなめらかな肌や体を作っているとても大事なホルモンです。女性なら誰でも持っているホルモンで、男性でも微量ながら女性ホルモンを持っています。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。エストロゲンが活性化するのは卵胞期です。プロゲステロンは黄体期に活性化します。どちらか一方だけ増やすのではなく、両方をバランスよく増やすのが理想的です。女性ホルモンはとてもデリケートなので、ちょっと生活環境が変わるだけで乱れることがあります。基本的に30代後半あたりが分泌のピークです。そして40代後半に差し掛かるころに急激に減少します。更年期障害になるのは、女性ホルモンの減少が引き金です。

大豆のイソフラボン

女性ホルモンに働きかける食べ物を積極的に食べることで、女性ホルモンを増やすことができます。日本人におなじみの大豆加工食品には、エストロゲンを増やす性質があります。植物性エストロゲンの「イソフラボン」がしっかり入っているからです。納豆や豆腐、豆乳、高野豆腐などがスーパーで売られていて、手に入れやすい食材です。豆乳はイソフラボンが豊富ですが、カロリーが高めです。なので、ダイエット中の人には納豆や豆腐がお勧めです。納豆や豆腐はローカロリーなので、沢山食べても大丈夫です。大豆をそのまま食べても、吸収される大豆たんぱく質は1割ほどです。しかし、納豆や豆腐に加工することで、8割以上の大豆たんぱく質が吸収されると言われています。食品でもイソフラボンを摂取することは可能ですが、毎日食事で一定量摂取することは難しいです。イソフラボンのサプリメントですと、手軽に効率よく摂取することができます。現在では様々な種類のサプリメントが販売されており、口コミ評価もよく投稿されています。サプリメントを定期的に摂取し、食生活も意識することで、女性ホルモンを増やす効果が期待できます。イソフラボンのサプリメントを摂取する習慣をつけてみましょう。